Cinema Color Palettes & Wes Anderson

☁︎ 
こんにちは、最近はすごく暑いので、外でたくないですね!
家でゴロゴロしながら、アイス食べたり、映画を見たりしました。

この間、友達がFacebook上でシェアされた映画監督の
「Wes Anderson」の動画を見ました。 
以前に先生が教えてもらった映画を思い出し、
すぐに彼のThe Grand Budapest Hotelという映画を見ようと思っていました!


//Wes Anderson作品の特徴//

この動画の話しは、
Wes Andersonの作品はいろいろな特徴について話します。
まとめてみると、
1.シンメトリー(左右対称)のショット (Symmetrical Framing)
2.繰り返しキャストやキャラクター (Recurring Cast & Character Types)
3.ショット&カメラアングル (Shots & Angles)
→ Slow Motion
→ Bird’s Eye View
→ Whip Pan & Tilts
→ Tracking
→ Zoom
4.Dialogue
→ Plans & Visual Explanations
5.Colour
→ World-Building Color Palettes

です。

「The Grand Budapest Hotel」
ストーリーとしては、最初の10分を観た後につまらない話しだと思う人が
たくさんいるかもしれないですが、見続けてみたら、最後まで見たくなると思います。
コメディー映画なのに、泣いてしまうかも!
また、
私は一番気に入ったのは、Cinema Color Palettesです。

//Color Palette of The Grand Budapest Hotel//


//Wes Anderson’s Color//


Wes Andersonが利用された色を見たあとに、とても面白いと思います。
ストーリーのムードによっていろいろなColorfulやPastel Colorが使われています。
例えば、悲しいシーンは暗い色を使い、Loveシーンはピングを使うなどです。

私が作った作品はグレーディングの問題がありまして(色のセンスがない!)、
彼の映画のCinema Color Palettesは気に入り、参考になりたいと思います。

最後に、
参考になれないかもしれないですが、 
写真の色を分析したいので、PANTONE Studioというアプリで自分が撮った写真の
Color Palettesを作ってみました。
*実は、Pantoneシステムは印刷物によく使うんですが*

「My Ramen Color Palettes」






。。。。。。

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